過労死防止大阪センター
過労死防止大阪センター ~命を救う活動に 是非 ご参加・ご支援・ご協力ください~

新全国ニュース創刊号(第二版) 2015/2/18発行

新ストップ!過労死 全国ニュース 創刊号が発行されました。 【巻頭挨拶】過労死防止法施行から3か月 過労死防止等対策推進全国センター代表幹事 過労死弁護団全国連絡会議幹事長 川人 博  過労死等防止対策推進法(過労死防止法)が施行されてから3か月経過しました。この3か月間、過労死を防止するための全国での活動は、かつてない広がりをみせています。 11月1日の全国一斉電話相談に始まり、11月14日の史上初の政府主催集会、そして、全国各地での集会(労働局が後援等で参加)が開催され、従来の内容・規模を超…

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和歌山の介護老人施設職員過労死事件で勝訴判決!

和歌山の介護老人施設職員過労死事件で勝訴判決! 和歌山県の介護老人福祉施設で勤務していた男性職員(当時49歳)がクモ膜下出血を発症して死亡した事件の民事訴訟で、2015年8月10日、次の新聞記事のとおり、和歌山地裁で勝訴判決があった。 ◆職員死亡「過労が原因」施設側に7千万賠償命令 読売新聞 8月11日付 和歌山県の介護老人福祉施設の男性職員(当時49歳)がくも膜下出血で死亡したのは過労が原因として、遺族が、施設を運営する社会福祉法人などに約8300万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が10日、和歌…

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「仕事疲れ」自殺 再び増 遺族 消えぬ自責の念 30〜40代多く

2015.05.21 「仕事疲れ」自殺 再び増 遺族 消えぬ自責の念 30〜40代多く 読売新聞 大阪夕刊  夕社会  11頁  1698字  05段 ◆昨年685人 過労が理由とみられる自殺が増えている。警察庁の統計で「仕事疲れ」による自殺者は2012、13年と2年連続で減少したが、昨年は増加に転じ685人(前年比36人増)に上った。昨年11月施行の「過労死等防止対策推進法」に基づき、国は自殺を含む過労死の実態調査などを行うが、遺族や弁護士らも各地で市民団体を作って、労働者の相談を受けたり、大…

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