過労死防止大阪センター
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和歌山の介護老人施設職員過労死事件で勝訴判決!

和歌山の介護老人施設職員過労死事件で勝訴判決! 和歌山県の介護老人福祉施設で勤務していた男性職員(当時49歳)がクモ膜下出血を発症して死亡した事件の民事訴訟で、2015年8月10日、次の新聞記事のとおり、和歌山地裁で勝訴判決があった。 ◆職員死亡「過労が原因」施設側に7千万賠償命令 読売新聞 8月11日付 和歌山県の介護老人福祉施設の男性職員(当時49歳)がくも膜下出血で死亡したのは過労が原因として、遺族が、施設を運営する社会福祉法人などに約8300万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が10日、和歌…

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「仕事疲れ」自殺 再び増 遺族 消えぬ自責の念 30〜40代多く

2015.05.21 「仕事疲れ」自殺 再び増 遺族 消えぬ自責の念 30〜40代多く 読売新聞 大阪夕刊  夕社会  11頁  1698字  05段 ◆昨年685人 過労が理由とみられる自殺が増えている。警察庁の統計で「仕事疲れ」による自殺者は2012、13年と2年連続で減少したが、昨年は増加に転じ685人(前年比36人増)に上った。昨年11月施行の「過労死等防止対策推進法」に基づき、国は自殺を含む過労死の実態調査などを行うが、遺族や弁護士らも各地で市民団体を作って、労働者の相談を受けたり、大…

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過労死なくしたい 大阪センター発足 「遺族の声 対策に」=大阪

2015.03.18 過労死なくしたい 大阪センター発足 「遺族の声 対策に」=大阪 読売新聞 大阪朝刊  大阪2  32頁  444字  03段 昨年11月に過労死等防止対策推進法が施行されたのを受け、被害者の遺族や弁護士らでつくる「過労死防止大阪センター」の結成総会が、大阪市内で開かれ、約130人が参加した。企業や学校向けの啓発講座を行うほか、行政と連携して過労死対策を推進する。 同法は初めて過労死防止が国の責務であることを規定。昨年10月に全国センター(東京)、同11月には兵庫センターが相…

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