過労死防止大阪センター

メディア報道・プレスリリース

「仕事疲れ」自殺 再び増 遺族 消えぬ自責の念 30〜40代多く

2015.05.21 「仕事疲れ」自殺 再び増 遺族 消えぬ自責の念 30〜40代多く 読売新聞 大阪夕刊  夕社会  11頁  1698字  05段 ◆昨年685人 過労が理由とみられる自殺が増えている。警察庁の統計で「仕事疲れ」による自殺者は2012、13年と2年連続で減少したが、昨年は増加に転じ685人(前年比36人増)に上った。昨年11月施行の「過労死等防止対策推進法」に基づき、国は自殺を含む過労死の実態調査などを行うが、遺族や弁護士らも各地で市民団体を作って、労働者の相談を受けたり、大…

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過労死なくしたい 大阪センター発足 「遺族の声 対策に」=大阪

2015.03.18 過労死なくしたい 大阪センター発足 「遺族の声 対策に」=大阪 読売新聞 大阪朝刊  大阪2  32頁  444字  03段 昨年11月に過労死等防止対策推進法が施行されたのを受け、被害者の遺族や弁護士らでつくる「過労死防止大阪センター」の結成総会が、大阪市内で開かれ、約130人が参加した。企業や学校向けの啓発講座を行うほか、行政と連携して過労死対策を推進する。 同法は初めて過労死防止が国の責務であることを規定。昨年10月に全国センター(東京)、同11月には兵庫センターが相…

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過労死なくそう、民間のセンター

2015年03月14日 朝日新聞 朝刊 大阪府・2地方 028 00351文字 過労死なくそう、民間のセンター 全国2カ所目 /大阪府 過労死のない社会を目指す「過労死等防止対策推進法(過労死防止法)」が昨年11月に施行されたことを受け、大阪の弁護士や遺族らが13日、対策を後押しする民間団体「過労死防止大阪センター」を立ち上げた。遺族らが体験を話す出張授業を高校や大学で開くなどして啓発に取り組むという。 同日夜、大阪市中央区で結成総会があり、代表幹事の松丸正弁護士が「この日を境に大阪から過労死を…

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